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Author:みゅう777
性別:♀
趣味: 読書
    音楽鑑賞
    ミュージカル鑑賞 

しゃべる犬 カイくんのひとりごとしゃべる犬 カイくんのひとりごと
(2008/02/23)
不明

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某携帯電話会社のCMでおなじみのわんこの写真集です。
カイ君という名前なんだそうですよ。
街中で撮影した写真を中心にCMを意識したようなセリフを添えてあります。
「母さん」という言葉も出てきます。(笑)
私の頭の中ではCMで声を担当している北大路 欣也の声でしゃべりました。
普通に座ってるだけだとただのわんこに見えるけど、あの声と言い方はインパクトがありますよね。

見てるだけで勝手に顔がにやけてきちゃうの・・・。
セリフなしの写真もあるんだけど私は特にその部分がお気に入りです♪
人間がするような行動をしてるものが多いんだけどすっごい表情が豊かなのね。
左手のコンチェルト―新たな音楽のはじまり左手のコンチェルト―新たな音楽のはじまり
(2008/03)
舘野 泉

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舘野 泉というピアニストの書いた本です。
コンサートの最中に脳溢血で倒れられ、右半身不随となってしまったのですがわずか2年半後、「左手のピアニスト」として奇跡の復活を遂げられ活躍されている方です。

残念ながら彼の演奏を聞いたことがないのですが、この本からは情熱的な演奏意欲がうかがえました。
彼はショパンやベートーヴェン、モーツァルトのような一般的な作曲家よりも近代、現代の作曲家の曲を好んでいたようですね。
私は一応音大出身なんですがシベリウスがピアノ曲を書いてるなんて知らなかったわ・・・。
セヴラックって誰・・・?って状態だし。
現代作曲家の曲に至っては全身で拒否反応を起こすくらい苦手なのですが、この本を読んで少しくらい聞いてみても良いかしら?
なんて思っちゃいました。

両手を自由自在に操っていたピアニストがある日突然、手の自由を奪われてしまったということは想像を絶する苦悩だったと思います。
息子さんが探し出してくれた左手のための曲集に復活の光を見出したしたそうですね。
「生きることは弾くこと」とう言葉が一番印象に残ってます。
もう少し努力してたら今の私とピアノの関係も少し違ってきたのかなぁ、とこういう作品に出会うたびにに悔やまれるのです・・・。

はじめまして

はじめまして。
読書が好きでいろんな本を読むのだけど、月に何冊読んだかも把握できない状態なんですよ・・・。
せっかく読んだ本もすぐに記憶も彼方に消えてしまってはもったいないので、本の感想なんかを書いてみようかと思ったわけです。


今のところ特にお気に入りな作家は
吉田 修一
金原 ひとみ
石田 衣良
海堂 尊
かな・・・。

昔はファンタジーが好きで
田中 芳樹
水野 良
竹河 聖
藤川桂介
あたりを読み漁ってました。

基本的にジャンル関係なしに節操なく読んでます。
わりと映画とかドラマの原作を読んで、そこからその作者の他の作品も読んでみる、って流れが多いかな。
多分、意味不明な動機で読む本を決めてますのでびっくりなさらないで下さいませ。

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